炒カレー(4回目)
2008.08.19

いつも拝見しているこちらのブログの「美味!野菜の素揚げとひき肉のカレーライス」を炒カレーで作ってみました。
カレーは、みじん切りにしたにんにく+ひき肉+粗みじんにした玉ねぎです。
ひき肉のカレーというと、キーマカレーのような、インドちっくなカレーを思い浮かべますが、普通のルーにもすごく合います。
普通のお肉よりもひき肉の方がカレーに合う気がするのは私だけでしょうか。
ひき肉は安価ですし、今後、炒カレーはひき肉でいきたいと思います。

素揚げは、昨日の天ぷらの時の材料の残りです。
野菜を揚げると、甘みやコクが出ていいですね。
特に茄子は、炒めるよりも揚げたほうがうまみが出ておいしいですね。
先日は、ビーフ炒カレーをベースに、まいたけをプラスしたのですが、きのこ類も合いますね。
しめじやマッシュルームなど、数種類のきのこを使うと、もっといいかも。
好みの問題かもしれませんが、カレーにあまりあれこれ具材を入れずに、シンプルにしたほうがおいしいような気がします。
ビーフ炒カレーだったら、具材をあと1種類プラスするくらいにとどめておいた方がゴチャゴチャした味にならず、食べやすいです。
アーモンドクランチロール
2008.08.19
冷やし手打ちうどん&天ぷら
2008.08.18

パンツマンさんの天ぷらが、カラッと揚がっていて、すごくおいしそうだったので、影響されて作りました。
ご飯よりも麺類を合わせたい気分だったので、うどんにしたのですが、どうせなら、以前から作ってみたいと思っていた手打ちうどんに挑戦してみました。
レシピは昔習った『ABCクッキングスタジオ』のものです。
手打ちうどんの作り方はピンきりで、プロ並みに本格的なものから、簡素化したものまで様々ですが、初めてなのでお手軽&簡単なABCクッキングのレシピにしました。
粉は、うどん専用粉や中力粉がないので、はるゆたか(強力粉)と生協の国産小麦粉をブレンドしました。
生地が出来上がったら30分ほど寝かせるのですが、私はその後再び練り、その後さらに2時間寝かせました。
普通に切るとうどんですが、私はきしめんが好きなので、少し幅広に切って、きしめんっぽくしてみました。
好みに応じて麺の太さを自由に変えられるのも、手打ちならではですね。
で、肝心のお味ですが、喉越しがよくておいしかったです。
もちろん、本格的なうどんには及びませんが、お手軽さを考えれば、これはこれでよいと思います。
パンを捏ねるより楽チンなので、これからもうどんが食べたくなったら自分で作ろうと思います。
また、中力粉をうどん専用粉に変えたら格段においしくなったという話も聞くので、次回はぜひ専用粉を手に入れて作ってみたいと思います。
天ぷらは、生協の天ぷらセット(海老・きす・いか)と、れんこん・かぼちゃ・しそ・舞茸です。


覚え書き


