家庭のカレーライス(2回目)

2009/03/28 (土)  カテゴリー/洋食

家庭のカレーライス(2回目)1

いつも仲良くしていただいているIKUKOさんのところで美味しそうなキーマカレーを見たら、無性にカレーが食べたくなりました><
お財布を握り締めてスーパーへ買いに走ろうかとお財布に手をかけようとした瞬間、家にルーもお肉も野菜も揃っていることに気づき、急遽普通のカレーに変更となりました(キーマカレーは近いうちに作ります)。

レストランなど外で食べる本格的なカレーや、手軽に食べられるレトルト・カレーも大好きですが、一番好きなのは、やっぱり家で作る素朴なカレーライスです。
学校の調理実習やキャンプで作るような、ごくごくシンプルなカレーが、時々たまらなく恋しくなるんですよね。
キレンジャーが食べていたようなw、昭和のカレーライスがお手本です。
お肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎ…具は基本的なもののみで、余計なものはあえて入れないです。
そして具はゴロゴロするくらいの大きさがデフォですね。


家庭のカレーライス(2回目)2

ルーはいつも使っている、生協のもの。
お肉は、以前生協で特価になっていた「産直牛やわらかく煮込んだカレーシチュー用」を使いました。
味付けの仕上げ(隠し味)は、お醤油、ソース、チョコレート(orみりん)です。

レストランで食べる、格調高い本格派カレーもいいけれど、このおうちカレーの素朴なおいしさが、またいいんですよね〜。
懐かしく、ホッとする味で、食べ飽きません。
普段色々なカレーを食べますが、結局原点であるここに戻ってくる…そんなおいしさでした。


家庭のカレーライス(2回目)3

やっぱり福神漬けはキューちゃんの「特級福神漬け」がデフォです。
我が家では、福神漬けはこれ以外認めませんw

おうちのカレーライスつながりで、やっぱり忘れられないのがジョーさんの動画!
神回のひとつといわれている、「明日のためのライスカレー」は、観れば必ずカレーが食べたくなります><






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タグ : ご飯もの

牡蠣のクリームチャウダー

2009/01/18 (日)  カテゴリー/洋食

牡蠣のクリームチャウダー

お正月以来のおうちごはんネタです。
お正月後は家にある食べ物の在庫整理に努めていたため、ありあわせ的なごはんが多く、ブログにアップするような内容でもなかったため(それはいつもそうなのですが…orz)、しばらくおうちごはん系の記事が登場しませんでした。

その上、『モニプラ』さんに登録して以来、毎日いくつも記事を書いているため、なかなかおうちごはんまで手が回らない…というのもありました。
今までおうちごはんの記事を見てくださっていた方の中には、懸賞専用ブログに鞍替えしたのか?と思われる方もいらっしゃるのではないかというくらい、『モラタメ』さんと『モニプラ』さんの記事が延々と続いてしまいました(反省)。
これからは、たまにはお料理の記事も織り交ぜていけたらと思っています。


前置きが大変長くなってしまいましたが(汗)、数日前に「牡蠣のクリームチャウダー」を作りました(なかなか手が回らなくて、すぐにアップ出来ませんでした)。
旧ブログにも登場しているのですが、高校の調理実習で習って以来、毎年牡蠣の季節になると必ず作る一品なんです。
たまたまスーパーで牡蠣が安くなっていたので(しかも結構大粒)、とりあえず何パックもカゴに入れ、「で、何を作ろうか?」と思った時、今シーズンはまだチャウダーを作っていなかったので、登場したというわけなんです。

牡蠣は白ワインで軽く蒸し煮にし、煮汁と身をわけておきます。
漉した煮汁は少し煮詰めてチャウダーに入れ、身は火が入り過ぎないよう、最後に加えます。
こうすることで、身が縮まず、ぷりっぷりでジューシーな牡蠣が楽しめます。
そしてチャウダーは濃厚な牡蠣のエキスと、たっぷり入れた生クリームにより、クリーミーで磯の香りがほんのりする仕上がりになっています(生臭さはありません)。

家族からは「次回は牡蠣フライを」とリクエストがあったので、また牡蠣が安くなったら作ろうと思います。


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タグ : 魚介類

サンドウィッチ

2008/12/09 (火)  カテゴリー/洋食

サンドウィッチ1

ちょっと遅めのお昼ご飯は、サンドウィッチを作って食べました。
いつもはインスタントラーメンを食べたり、チャッチャと手早く作れるものなどでごく簡単に済ませてしまうのですが、たまにはこういうのもいいですね。


サンドウィッチ2

具は、冷蔵庫にあった、チーズ・ハム・きゅうり・卵です。
トマトも入れたかったけど、最近ちょっとお高いので省略。
レタスも食べちゃったので、ホントにありあわせの具材ですが、これはこれでおいしかったです。

サンドウィッチにはやっぱり紅茶!というわけで、『モラタメ』さんで買った『アーマッド』の紅茶の中から、「イングリッシュアフタヌーン」を飲みました。


今日はお天気もイマイチなので(@東京)、買い出しはパスしてタルト生地の仕込みでもしようかなと思っています。


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パイシチュー

2008/11/25 (火)  カテゴリー/洋食

パイシチュー1

昨日作ったクリームシチューをパイシチューにしてみました。
パイ生地は、先日作った「キャラメルアップルパイ」を作る時に出た切れ端を冷凍しておいたものです。
パイ生地は予め3mmの厚さにのばし、冷蔵庫で冷やしておきます。
冷めた状態のシチューを器(口の部分があまり大き過ぎず、厚手の器がオススメです)に入れ、容器の縁(パイが被さる部分の側面上部も)に溶き卵を塗り、器より一回り大きくのばしたパイ生地をかぶせ、容器の側面に1.5〜2cmくらい(器の大きさによります)の余白を残して包丁で切り落とします。
パイ生地の表面と側面に溶き卵を塗って、230℃(ガスオーブンの場合。電気オーブンは240℃で。オーブンの種類や機種にもよります)で焼き始め、焼き色がついてきたら200℃くらいに落として10〜15分程度(容器の大きさにもよります)焼いたら完成です。
パイがドーム状に膨らめば成功!
写真では分かりづらいですが、一応膨らんでいます^^;
もうちょっと横から撮ればよかったかな。
お料理教室の時はもっとこんもりと膨らんでいました。
要練習です(`・ω・´)


パイシチュー2

パイシチューは昔、お料理教室で習ったのですが、パイがきのこ型に膨らむコツはふたつ。
ひとつめは、パイを容器にぴっちりフィットさせ、空気をシャットアウトすること。
焼いている間に空気が入ってしまうと、きれいに膨らみません。
もうひとつは、パイ生地はピンと張るように被せることです。
弛んでいると、やはりきれいに膨らみません。
パイ生地がダレていると扱いにくく、きれいに被せることが出来ないので、きちんと冷やしてから使ったほうが作業しやすいです。


パイシチュー3

パイがサクサクでおいしい〜!
今回は、たまたま手作りパイ生地があったので使いましたが、市販の冷凍パイシートで充分です(お料理教室では市販のパイシートを使いました)。
見栄えがするのでクリスマス料理にもいいかも。


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クリームシチュー

2008/11/24 (月)  カテゴリー/洋食

クリームシチュー1

昨日に引き続き、パンツマンさんフェア第二弾です。
今日は、以前動画を観て以来ずっと作りたいと思っていた、クリームシチューです(参考にしたレシピはこちら)。
もちろん、ルーから手作りです。
具材は、鶏肉・にんじん・玉ねぎ・じゃがいも・かぶ・ブロッコリー・マッシュルーム・しめじ・コーンと、具沢山。
牛乳は特濃の4.4%を使用しています。


クリームシチュー2

野菜をブイヨンで煮込む際、ローリエと一緒に、冷蔵庫にあったセロリの葉と茎の残りをタコ糸で適当に巻いて入れました。


クリームシチュー3

ホワイトソース作りは、最初にバターと薄力粉を練る時に、焦がさないよう気をつけつつ、粉臭さがなくなってバターの香りが立つまで火を通すのがポイント。
ここでしっかり粉に火を通すことで、糊っぽい味になるのを防ぎます。
あとはひたすら牛乳を少しずつ加えて、クリーミーなホワイトソースになるよう混ぜるのみ。
レシピにも書いてありますが、牛乳を加える時は一旦火からおろして濡れ布巾の上で作業するとよいと思います。
火にかけたままだと、ドンドン火が入るので、焦がしたりする原因になります。
牛乳を加えてしっかり混ざったら、また火にかけます
混ぜていると重くなって固まってくるので、また火からおろして濡れ布巾の上に鍋を置き、また牛乳を加え…という感じです。
特に最初のうちはドバーッと一気に加えたりせず、少しずつ加えてのばすと、ダマにならずなめらかなソースになります。
牛乳をある程度入れてゆるくなってきたら、一度に加える牛乳の量を増やしてもOKです。
丁寧に作業することと、焦がさないよう火加減さえ気をつければ、誰でも上手に作れますョ。
ちなみに、ホワイトソース作りは、テフロン加工のお鍋とゴムベラで作業しました。
焦げにくく、こびりつきにくいので、ラクに作業できます。
混ぜる時はダマになりにくい泡だて器を使い、回りについたソースをこそげ落とすのにゴムベラを使う“二刀流”でもいいと思います。
お鍋の内側についたソースをゴムベラでこまめに落とすのも、なめらかなソースを作るポイントです。


クリームシチュー4

きのこは煮込むと縮んでしまうので、後からバターで軽くソテーしたものを加えます(シチューのお鍋に加えた後も加熱するので、サッと炒めればOK)。
先に焼いておいた鶏肉と合わせて白ワインをふりかけ、アルコールをとばしたら、シチューのお鍋に加えます。


クリームシチュー5


もう、「旨い!」の一言に尽きます(自画自賛)。
いえ、料理する人の腕とかではなく、煮込み料理って、野菜の甘みや旨みをじっくり引き出してくれるから、それだけでおいしいんですよね。
今まで市販のシチュー・ルーで作っていたのですが(あの独特の味が好きなんです)、手作りもいいですね。
生クリームが入っていることもあって、コクがあります。
丁寧に作った分、丁寧な味がしたシチューでした。




心も体も温まるクリームシチュー動画はこちら


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タグ : 野菜 お肉