トロピカルクッキー

2009/04/01 (水)  カテゴリー/お菓子&おやつ&デザート

トロピカルクッキー1

こちらのレシピを参考に、クッキーを作りました。
ケーキタイプのクッキーで、外側はサクッと、中はソフトな仕上がり。
ココナッツとフルーツがまさにトロピカル!
とてもおいしかったです。


トロピカルクッキー2

生地には共立食品さんの「フルーツビッツ」半袋分を生地に混ぜ、「ココナッツ」半袋分をトッピングして焼きました。
「フルーツビッツ」は、以前『モラタメ』さんでモラって試して以来お気に入りです♪


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夢のホットケーキ

2009/03/19 (木)  カテゴリー/お菓子&おやつ&デザート

夢のホットケーキ

突然ですが、ホットケーキを焼きました。
テレビでホットケーキを見たら食べたくなってしまったのですw

昨日、NHKの「ためしてガッテン!」(私が大好きな番組のひとつ)を観ていたら、ホットケーキに関する実験が紹介されました(’09.3.18放送・「食の?にお答えします 〜夢の新レシピ大公開〜」より)。
事の発端は、とある視聴者の男性の願いで、絵本などに出てくる、ぶ厚いホットケーキを作りたいというものでした。
あー、これわかりますw
ホットケーキミックスの箱には、お店で出てくるような、ムラなくキツネ色に焼けた、厚みのあるホットケーキの写真が載っていますが、同じように焼くのって、意外と難しいんですよね。
私も数年前にコツを会得するまでは、まだら模様の焼き色で、うすっぺらいUFO型のホットケーキしか焼けませんでした。
番組では、ホットケーキメーカーに問い合わせて、厚みのあるホットケーキを実際に作ってもらって作り方を教わっていました。
ぶ厚く膨らませるカギは、ホットケーキミックスに入っているベーキングパウダーなのですが、熱によって膨らむ力が強くなるので、フライパンの温度がポイントになるそうです(温度が低いと膨らむ力が弱くなって厚く焼けない)。


それをベースに番組で紹介されたガッテン流のホットケーキの焼き方は、追記に転載しましたので、よろしければ参考になさってみてください。
私の作り方は、ガッテン流とはちょっと違うかな。
私は森永さんのホットケーキミックスを愛用しているのですが、そこに記載されている作り方通りに作っています。
ガッテン流とかなり似ているので、多分番組が教えを乞いに行ったメーカーさんは森永さんなんじゃないかな。
まず道具ですが、私はいつもホットプレートで焼いています。
それかテフロン加工のフライパンです(鉄のフライパンは持っていません)。
油は使用しません(却って焼きムラができる原因になるので)。
ホットプレートもテフロンのフライパンもくっつかない加工がされているので、使い込んで加工がはげたりしていなければ、油なしでも大丈夫ですョ。
ホットプレートの温度は160℃です(袋の作り方の指示通り)。
ホットプレートは熱の伝導が均一なのでムラなく焼けますし、温度を一定に保つので、ガッテン流のフライパンのように濡れ布巾に1秒おくとかw、細かいことをしなくてOK!

生地は、袋の作り方よりも少し固めに作ると生地が流れにくく厚みをキープできます。
私は袋に記載されている分量よりも、牛乳を10ml減らして作っています。
あとは混ぜすぎず、泡立て器でさっくり混ぜることくらいかな。
焼き方はガッテン流と同じで、表3分(表面のプツプツの状態で判断します)、ふたをして裏2分です。


うだうだ書きましたが、作ってみれば難しいコツは何ひとつないんですよね。
どれも本当にちょっとしたことなのですが、でもこれら些細なポイントを抑えて作るだけで、素人でも格段に上手に焼けるんです。
クッションみたいにフカフカのホットケーキは、決して“夢”ではありませんw
ホットケーキが上手く焼けないという方がいらっしゃいましたら、参考にして作ってみてください!


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ヨーグルトスコーン(2回目)

2009/01/03 (土)  カテゴリー/お菓子&おやつ&デザート

ヨーグルトスコーン(2回目)

バナナヨーグルトにして食べようと、特価になっていたプレーンヨーグルトを買ったものの寒くて食べる気にならず、水切りしてまたスコーンにしちゃいました(参考にしたレシピはこちら)。

前回は水切りが甘かったのか、卵が大きかったのか、水分が多くてかなりベタつく生地になったので、前回1日かけた水切りを2日にし、卵も少し小さめのもの(59g)にしてみました。
その結果、ちょっぴり硬めの生地に仕上がりになり(だからといって焼いたら硬かったということはありませんでした)、ベタつきも少しだけ軽減されました(元々このレシピはやわらかめの生地になるようです)。

今回は食事スコーンとして楽しみたかったので、生地に何も混ぜずにプレーンなまま焼きました。
黒こしょうを利かせたツナマヨと、スモークサーモン&クリームチーズの組み合わせでいただきました。
サーモンの上にディルをのせたいところですが、あいにくお正月中で市場がお休みのせいか、いつも売っているスーパーにありませんでした。

前回よりもふわふわに出来たような気がします。
甘いおやつスコーンもいいですが、お食事スコーンもおいしいですね。
特にサーモン&クリチーはウマーでした。
パンよりもお手軽&お気軽に作れるので、またヨーグルトが特売になっていたら作ろうと思います。


シュトーレン その後

2008/12/18 (木)  カテゴリー/お菓子&おやつ&デザート

シュトーレン その後1

今月の初めに作った2種類のシュトーレン。
その後時々少しずつ切って食べています。
本来の食べ方は、クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末にいただくものですが、クリスチャンではないので、ちょっと甘いものが食べたくなった時に切っています。

フルーツの多いほうが1回目に作ったシュトーレンで、少ないほうが2回目に作ったシュトーレンです。
1回目のものは、生地の水分を少し多くしてしまったのですが、時間が経つと乾燥してくるせいか(ラップでピッチリ覆ってからビニール袋に入れて密閉していますが)、今頃食べるとちょうどいいですね。
少ししっとりしていて、おいしいです。

2回目のものは若干水分がとんじゃったかな。
フルーツの量も少ないので、尚更なのかもしれません。
それでも決してパサついているわけではないので、充分おいしいです。

焼いてすぐ食べるなら2回目、じっくり時間をおいて熟成させるなら1回目といったところでしょうか。
ちなみに焼いてから2週間経ちますが、涼しい所に置いていることもあり、カビが生えたりはしていません。


シュトーレン その後2

こんな感じでティータイムに食べています。
早いもので、もうクリスマスイブまで一週間をきってしまいました。
あっという間にイブが来て、年末が来て、年が明けて…と、時間だけが淡々と過ぎていくんですねー。


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魚焼きグリルで焼き芋

2008/12/13 (土)  カテゴリー/お菓子&おやつ&デザート

魚焼きグリルで焼き芋2

家族が焼き芋を食べたいと言ったので作りました。
今まで近所の八百屋さんで一本200円出して買っていたのに、前回焼き芋の作り比べをして以来、すっかり買わなくなりました(八百屋さん、ゴメンなさいです)。
家庭にある調理器具の中で一番おいしく焼ける魚焼きグリルで焼くのが、我が家のデフォとなりました。
火加減は強火のMAXで、それでもやっぱり45分はかかりますね。
といっても、終始つきっきりというわけではないので苦にはなりません。
途中、竹串を刺してみて、途中までスーッと入るようならお芋をひっくり返します(片面焼きグリルの場合)。
焼き上がったら、一旦グリルから出してペーパータオルとアルミホイルを取り外し、お芋をもう一度グリルに入れて、皮に香ばしい焼き色をつけます。
こうすることにより、ちょっぴり本物の焼き芋っぽくなるんです。

群馬の親類からもらったさつまいもだったこともあり、ねっとりしつつホクホクで、おいしかったです。


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