チーズ入りミニハンバーグシチュー |
2008/11/18 (火) カテゴリー/モラタメ&ハインツ今月のテーマ

「ハインツの洋食の日」の11月のテーマメニュー2品目は、「チーズ入りミニハンバーグシチュー」です(←レシピが見られます)。
日に日に気温が下がり、温かいお料理が恋しくなる季節になりました。
おでんやお鍋もいいけれど、コクのあるシチューもいいですよね。
今回はなんと贅沢にハンバーグ入りです。
しかも中にチーズが入っているんですョ。
チーズ好きな私にはたまりません!
作り方は今回もすごく簡単。
ハンバーグ種を作り、チーズを中に入れて成形して焼いたら、ハインツのデミグラスソース缶をはじめとしたソースの材料を入れて10分程度煮込むだけ。
レシピに沿って作りましたが、自分流にしたところもあるので、ちょっとしたポイントと併せて記載しておきます↓
まず、ハンバーグ種に入れる玉ねぎは、バターで炒めました。
このほうがやっぱり玉ねぎが甘くなっておいしいので。
それに以前生のままみじん切りにして加えたら、煮込み時間が足りなかったのか、玉ねぎがシャリシャリだったので…。
生のまま加える時は火通りを考えて、かなり小さなみじん切りにしたほうがいいかもしれません。
玉ねぎは炒めたらしばらく冷ましておきます(昼間のうちにやっておくと楽ですョ)。
冷めたらハンバーグ種を作ります。
最初にひき肉と塩・こしょう・ナツメグだけで粘りが出るまでこねます。
それからパン粉や玉ねぎを加えます。
パン粉は牛乳(80mlくらい)でしめらせて加えました。
それでも結構硬めの種だったので、卵1個も加えました(やわらかめに作っておくと、煮込んでも硬くなりません)。
この時点で、室内や手の熱で種がダレたら、冷蔵庫に入れてシメてから形成すると、成形しやすくなります。
手にサラダ油をつけて成形するとやりやすいですね。
成形したハンバーグは、サラダ油を塗ったお皿の上に置いておきます。
サラダ油が少ないとすべりが悪いので、割とたっぷり塗ってください。
少しくらい油が多くても大丈夫。
油ごとフライパンに入れれば、フライパンに油をひく必要がありません。
浅いお皿のほうが滑りやすくてオススメです。
種はレシピでは12等分でしたが、8等分にして、ベビーチーズを丸ごと1個包み込みました。
形成し終えたら、焼くまで冷蔵庫に入れておきます。
その間に野菜を塩茹でにします(食べる時に電子レンジで軽く温め直して添えます)。
ブロッコリーはブロッコリーの1/3くらいの塩を入れたお湯に入れて蓋をし、蒸すように茹でます。
にんじんは、茹でる時にお湯に塩と一緒に油も少量加えると、つやが出て色がきれいに仕上がりますョ。
ハンバーグは、お皿にサラダ油を塗ってあるので、お皿を斜めにし、ハンバーグをフライパンの中に滑らせるようにして入れます(今回もテフロン等の加工をしてある、深めのフライパンがオススメです)。
油が足りないようならサラダ油を足しますが、油が多すぎると“揚げ焼き”になってしまうので、入れすぎないよう注意してください。
後で煮込むため、中まで火を通す必要がないので、表面に焼き色をしっかりつけて、うまみをとじこめたら、ブランデーでフランベして風味づけします。
ソースは、デミグラスソース缶に水を加えますが、風味を増すため、水の半量を赤ワインに置き換えました。
バターでソテーしたホワイトマッシュルームも入れて、煮込んだら完成です!

今日はパスタを添えてみました(ハンバーグを煮込んでいる間に同時進行で茹でました)。
アルデンテに茹でたスパゲティをサラダ油でサッと炒め、ごく軽く塩・こしょうして乾燥パセリを混ぜたものです。
炒めずに、バターをからめてもいいと思います。
にんじんとブロッコリーは煮込まずに、レストランっぽく別添えスタイルにしてみました。

ハンバーグがとてもジューシーで、中のチーズもいい感じ(モッツアレラチーズを入れても合いそう)。
チーズとワインの相性も抜群なので、ボジョレー・ヌーボーにもピッタリですね。
そして何より、シチューがとってもおいしいんです!
10分くらいしか煮込んでいないにもかかわらず、コクと深みがしっかり感じられます。
とてもボリュームがあるので、簡単なサラダをつければ、立派なディナーになりますね。
デミグラスソースって、手間も時間もかかるので自分では作れません。
なのでもっぱら市販品に頼っているのですが、ほんのちょっと手を加えると、レストランに負けないくらい本格的な味になるんですよね。
また、普通のハンバーグは表面を焦がして真っ黒にしてしまったり、中が生焼けだったなんて失敗、よくありますが、今回は煮込みハンバーグなので、火通りの心配が要らないのもうれしいですね(お料理初心者さんでも失敗なく作れますョ)!

今回使用したドミグラスソース缶はこちらです。
追記翌日は、残ったハンバーグシチューににんじんとブロッコリーを入れて煮なおしていただきました。
味に深みが更に増して、おいしさアップでした。

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・エビマカロニグラタン
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タグ : ひき肉
コメント(8) | トラックバック(0) | ↑ページトップ
これも
一撃必殺!!しかも3枚も!!
つけあわせの説明まで丁寧にありがとうございます。
nui大将って呼んじゃいますよw
それにしても、ハインツさん、偉大だなぁ。
ぽん | URL | 2008/11/19 (水) 02:27
No title
わだすもこのデミグラスソース使ったらこんなに美味しそうにできるかしら?ハンバーグ大好き。
作るのが面倒。
しばらく作ってないなぁ。
人参を茹でるときは油をちょっといれるといいのね・・・〆(・▽・)メモメモ
クミン・孜然粉 | URL | 2008/11/19 (水) 02:58 [編集]
No title
うわ!テリテリでおいしそう!ハンバーグがピカピカ!お料理ヒントも満載だわ〜 お皿にサラダ油ね、メモメモ。そういう一手間を惜しまずやってるnuiたん、尊敬〜
私はいつも、今夜は何にしようかな〜ってぐずぐず考えてやっとこさ取りかかるから、炒めたタマネギをさますのに苦労するのよ。氷水で湯煎の反対みたいなことやったり。
ふぅ | URL | 2008/11/19 (水) 08:47 [編集]
No title
こんにちは。タロウです。こっそりチェックしています。ブログも動画も。
いつも料理が美味しそうで感心します。
ハンバーグ…食べたい。
これからもおじゃまさせてもらいます。
No title
いえいえ、どれも色々なお料理教室で教わったことの受け売りなんですョ^^;
ごまをするわけではありませんが、ハインツさんの
ソース缶は優秀です。
手作りしないと手抜きっていう人もいますが、
簡単でおいしいならどんどん活用すべきだと思います。
疲れていたり、時間がない時は特に利用すべきですね。
そういう時は無理して手作りせず、市販品をうまく活用
できるのもお料理上手さんだと思いますョー。
ぽんさん>nuigurumi | URL | 2008/11/19 (水) 23:28 [編集]
No title
ハインツのデミグラスソース使えば(←宣伝)、誰でも美味しく出来ますョ!
私もハンバーグ大好きです。
こねて形を作ったりするのがちょっと手間ですが、
おいしいものにありつけると思って頑張るのです!
人参を茹でるときは油をちょっといれると、グラッセみたいに
ツヤがでます(入れすぎると油っぽくなるので、ほんのちょっとで
充分です)。
クミンさん>nuigurumi | URL | 2008/11/19 (水) 23:41 [編集]
No title
テリテリになるのは、仕上げに入れた、ひとかけのバターの効果です。最後に加えると、ツヤが出るんです。
ハンバーグをのせておくお皿は、
浅めのもののほうが滑りやすくていいですね。
ちょっとしたひと手間をかけたりするようになったのは、
お料理教室のおかげです。
ほんとにちょっとしたことなのに、やると全然違うんですョ。
おいしい料理って、こうしたちょっとの手間やポイントの
積み重ねで成り立っているんだなーと思います。
私もぐずぐずな時はありますョー(しかもしょっちゅう)。
毎日しっかり作るのって大変ですもんね。
ふぅさん>nuigurumi | URL | 2008/11/19 (水) 23:49 [編集]
No title
タロウさん、はじめまして&ようこそです!タロウさんのことは、よく存じ上げていますョ^^
タロウさんの動画は家庭的で好きです。
ブログも始められたんですね。
私もおじゃまさせていただきます^^
今後もよろしくお願いします!
タロウさん>nuigurumi | URL | 2008/11/20 (木) 00:02 [編集]










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