
群馬の親類から大根をもらいました。
どうやって食べようかwktkで考えていた時、ふと、以前ラムちゃんのブログでおいしそうないかの炒め物を見たのを思い出しました。
でもスーパーに行ったらちょっぴり高かったので、特売になるのを待っていました。
そうしたら今日、折り込み広告に今日限りの特価で、するめいかが安くなっているのを発見!
すぐにスーパーへ買いに走りました≡≡≡ヘ(nui)ノ
二杯買って、早速いかと大根の煮物作り開始です。
大根は、畑から引き抜いたばかりのものだそうで、包丁を入れたらものすごくやわらかくてびっくり!
新鮮な大根って、やわらかいんですね。
いつもスーパーで買う大根は、やっぱり時間が経っているのかな。
大根は、いつもはお米大さじ1杯くらいを入れた水に入れて下茹でするのですが、今日はちょうどお米を研いだので、一回目のとぎ汁で下茹でしました。
茹で上がったら火を止めて、お湯の中に大根を入れたまま、自然に冷めるまで置いておきます。
“湯止め”をしておくと、アクが抜けて、大根の甘みも増し、おいしくなると、懐石近茶流宗家・柳原一成先生の本に書いてありました。
そういえば、昔下茹でした大根をお湯から出して置いておいたら、見事に大根が“やせて”(しなびて)しまったという失敗を思い出しました。
それ以来、大根は煮るまで必ず茹で汁に入れたままにするようになりました。
普段お料理をする人にとってはなんでもない当たり前のことも、お料理初心者だと、こうしたちょっとしたことを知らないんですよね。
いかは捌いたら、ひと煮立ちさせた煮汁に入れ、色が変わったらすぐに取り出しておきます。
いかの煮物を作ると、いかが硬く仕上がってしまうという経験、ありますよね。
サッと火を通したらすぐに引き上げておくことにより、やわらかく仕上がります。
いかを取り出した煮汁のあくを取り除き、今度は下茹でした大根を入れて煮ます。
落し蓋をして中火〜中強火で10分煮たら、最後に強火にして味をからめるのですが、この時に取り出しておいたいかを戻し入れます。

今回参考にしたレシピは、昔お料理教室(『ABCクッキングスタジオ』)で習った「いかと里芋の煮物」の里芋を大根に置き換えただけ。
お教室で作って食べた時に、いかがとてもやわらかくて感動したのを覚えています。
大根は、いかのうまみを吸っていてウマー。
いかはプリプリで生臭みも全くなく、とてもおいしくいただきました(日本酒が進みました^^;)。
ラムちゃんはいか料理が上手なので、見習ってまた何か作りたいと思います(もちろん特売の時に)。
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これはイイ!!熱燗がほしいですね(^^)
新鮮な大根はやわらかい、湯止めすると甘みが増す、いかはさっと火を通して引き上げる、ためになります!!
なんか、おいしいいか大根ができる気がしてきました(^▽^)/
やわらかい新鮮な大根って食べてみたいなぁ
あ、そういえば、デザインが変わってますね。ステチです
でも、ちこっとコメ欄がきついかな。ダイエットしなきゃって気がしてきちゃう(^^;)




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